アーカイブ: 2009年06月
コーヒーエネマならカフェコロンかな?
コーヒーエネマの市販キットとして、最近便利だなぁと思っているキットが「カフェコロン」というキットです。
このキットは、エネマ用缶コーヒーとコロンキットで構成されています。
コロンキットとは、エネマ用のコーヒー液を入れる入れ物バッグ本体、そして、パイプに、そのバッグを吊り下げるためのS字になっているフック、溶液が漏れないようにするための液止め用のクリップ、そして・エネマパイプチューブが入っています。キットというだけあって、コーヒーエネマをするために必要な器具は一通り全て揃っています。
使い方はびっくりするほど簡単。さすがキットだけあります^^
手順としては次のようになります。
まず初めにコーヒーを主成分とした、洗浄・洗腸用の溶液を準備しましょう!
ちゃんと説明を読めばわかりますが、キット内に入っているエネマ用の缶コーヒーに、約1リットルから1.2リットルぐらいになるまでお湯を加えていきます。溶液の温度は人肌、体温程度に調整しておくことが大切。体の中に入るモノなので、熱すぎても冷たすぎてもよくありません。体温程度に調整ができたら、専用のバッグに注いでいきます。
そして、頭より15センチ~20センチくらいの高さになるように、このバッグを吊るします。カーテンレールやシャワーフック、室内用の物干し竿などを利用してやるとうまくいきます。
このときに注意しておかなければならないことは、パイプをキットに入っている液止めようのクリップでしっかりはさんでおくことです。
そうしないと溶液が漏れてしまいますからね。そして、パイプ自体が先端の方まで溶液が充填されていることを確認しておきます。
次はいよいよチューブ(パイプ)を肛門に挿入していき、そのエネマパイプの先端が3センチほど入ったら、液止めクリップをゆるめます。
お腹には力を入れず圧迫しないように注意すること。そうしない洗腸液が思うように入っていきません。ちからを抜いてください。
そうしていると、うまい具合にはいっていき、1分位で洗腸液は大腸内に入っていきます。
注入後は、便意を無理に我慢する必要はありません。いつもの自然な感じが大切。排泄したくなったら、そのまま排泄してください。
エネマパイプの挿入の際、スムーズに入っていかないことがあります。異物を挿入する際抵抗がある方も多いんですよね。
そんな方のために、スムーズに挿入するための専用のジェルも販売されています。
腸内洗浄のコツとしては、洗腸液注入後のマッサージ!これはとっても効果的で、洗腸効果を高めることができます。
右手の手のひらを使って時計回りに押していくとよいですね。
マッサージ途中でも排泄感、便意を感じたら絶対我慢せずに、すぐに排泄するようにしてください。
あまり長くやっても腸内にはあまり長く溶液を入れておくことは望ましくありませんので^^
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コーヒーエネマとは?コーヒーエネマを知っておこう
コーヒーエネマは便秘を解消する方法のひとつです。
もちろん、これは腸内洗浄のひとつでもあります。コーヒーエネマと、腸内洗浄まったく異なる言葉のような感じがしますが、腸内洗浄の種類のひとつなんですよ!
腸内洗浄は、肛門から入れたチューブなどを使って、滅菌蒸留水を人肌に温めたものや、コーヒーを主成分とする腸内洗浄専用の溶液を腸内に注入し、腸内に長年溜まってしまった宿便、その他の便など、腸にとって有害な物質の排便を促進させ排便させる方法のことを言います。コーヒーエネマは、その名のとおり、コーヒーを主成分とする溶液を使った方法が多いとからコーヒーエネマとも呼ばれているんです。飲み物のコーヒーがこんなところで使われているなんてびっくりした方もいるのでは無いでしょうか?私も最初は耳を疑いましたが、腸内洗浄やコーヒーエネマについて詳しくなるにつれ、納得することが多くなりました。
この腸内洗浄や、コーヒーエネマは、病院や専用のクリニックで行うことが一般的ですが、最近では何とコーヒーエネマキットなるものも市販されているんです。ちょっと病院などでやってもらうのが恥ずかしいイメージが多いので、このような腸内洗浄キットを購入して、自宅で自分で腸内洗浄をやることもできます。良いことばかりのように見える自宅での腸内洗浄ですが、そんなに簡単にはいかないんですよ。自分でやる場合は腸内洗浄の危険性や、注意点を十分理解しておくことが大事、そうしないと大変なことになってしまう可能性もあります。十分すぎるくらい予備知識をもっておいたほうがイイですね。
まず、注意するもの。それは腸内に実際注入する溶液です。これは一番重要かも知れません。
腸内を洗うということで、普通の水道水を温めて、それを溶液にしようという考えはとても危険です。絶対やってはいけません。
なぜなら通常の水道水にはいろいろなものが含まれているからです。例えば、消毒のための塩素。そしてカルキ剤。これらは腸内に危険な有害物質なんです。
腸は栄養分を吸収する役割の臓器なので、とっても水分を吸収しやすいんです。だから少量の有害物質でもすぐ吸収してしまい、なんと塩素などの危険な物質も一緒に吸収してしまうんです。腸の水分吸収力が、逆に気をつけておかなければならない重要事項なんです。
次に注意するのは、腸内洗浄の最初の段階。チューブを挿入するときです。腸内の粘膜は非常に繊細なので傷つけないよう注意する必要があります。
強引にチューブを挿入してしまうと、最悪の場合腸壁に穴が開いてしまうケースも聞いたことがあります。
さらに傷つけてしまった粘膜から雑菌や有害物質が入り、腹膜炎等の感染症を起こしてしうケースも見られます。デリケートな腸だけに慎重に挿入する必要があります。
そして、きれい好きな方もまたまた要注意です。やりすぎはよくありません。
頻繁に安易に洗浄を繰りかえしてしまうことにより、腸が本来持っている自律的な働きが弱まり、自力での排便が困難になってしまうこともあります。腸はキレイになりますが、体自体が悪くなってしまうのは良くありません。
心にとめておいてほしいこと。それは腸内洗浄はもともとは専門の医師のもとで行う医療行為だということです。
最近では市販キットもいくつも出ていて、それらを使い自宅で行う腸内洗浄は、保険もきかず、全てが自己責任となります。
これらの注意点、危険性を知り、自信の無い方、専門医での施術に抵抗が無い方は、できるだけ専門医のもとで腸内洗浄、コーヒーエネマを行うことをおすすめしたいと思います。
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